お小遣い あなたはいくら?


社会人となると
「お小遣いいくら?」という話題を
ときどき聞くので、調べてみました

サラリーマンのお小遣い金額



自分のお小遣いは〇〇円だけど、
他の人はいくらだろうと思ったことはありませんか

そんな疑問を新生銀行が調べてくれていました
ありがたいですね。

それでは、お小遣い額はいくらか見ていきましょう


男性会社員の毎月のお小遣いは

「「「 36,747円 」」」


女性会社員の毎月のお小遣いは

「「「 33,269円 」」」


いかかですか?

あなたのお小遣いと比べて
多いですか?少ないですか?

実は前年比で見ると
男性は3,089円
女性は1,585円
 
どちらも減少しています

男女のお小遣い



調査開始以降で
最も低いお小遣い額になっています

お財布がさみしい(´;ω;`)

年代別のお小遣い金額



年代別のお小遣いはいくらでしょうか
実は、男女で大きな差があります

年代別のお小遣い額
*未婚者も含んでいます



男性では40代が平均以下ですね

女性では20代のお小遣いが最も多いですね
30代、40代、50代と年代が上がるにつれて
減少しています

子どもの成長に合わせて増減



子どもがいる家庭では
成長に合わせてお小遣いが増減しています

子どもの成長別 お小遣い



子どもの成長・ライフステージに合わせて
お小遣いも増減していますね
手が掛からなくなってくると
増加しているように見えます

サラリーマンの昼食代


サラリーマンの1日の昼食代がこちらになります

昼食代



男性全体では 555円
女性全体では 581円

ワンコイン プラスα ぐらいの金額となっています
女性の金額が多いのは
ちょっとおしゃれなランチなどが
あるからでしょうか

1か月に換算すると
男性で11,100円
女性で11,620円 
となります

1か月で見ると
しっかりとした金額になります

社会人をしていると
唯一の楽しみが昼食だったりもしますから
このぐらいは良いという印象です

もちろん、弁当持参が最強ですけどね(笑)

支出増 男女で対策に差が!?



支出が増えてしまった場合、
どのような対策をしているのか。

それがこちらになります
まずは男性です

支出増の対策 男性編


次に女性の対策です

支出増の対策 女性編

男女ともに
「お金を増やす」と「お金を切り詰める」の
両方を対策としている人が多いですね

男性の「お金を増やすのみ」の割合が
2番目に高いことが
女性との違いですね

男性は「お金を多く稼げは良い」という
心理も垣間見えそうです


お金を増やす方法として
副業が上がっていますね
今の時代を象徴しているようです

まとめ お小遣い


1か月のお小遣いは

男性会社員 36,747円
女性会社員 33,269円


あなたは平均と比べてどうでしょうか

金額だけで幸せかどうかは図れません
お小遣いと知恵と工夫で
楽しい生活ができるといいですね

私の場合は
昼食代と娯楽費でも平均以下です
平均以下の理由は、
飲み代が少ないからだと思います

今回の資料は
「2019年サラリーマンのお小遣い調査 新生銀行」を参照


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tibizo

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