アメリカ不動産 REIT


前回、「1659 iシェアーズ米国リートETF」について
記事にしたので
今回は、1659の投資先である、
アメリカの不動産も勉強しましょう

ケースシラー住宅指数 


アメリカの不動産で重要な指数の1つが
ケースシラー住宅指数です

ケースシラー住宅指数とは
S&Pダウ・ジョーンズ・インデックス(S&P Dow Jones Indices)が毎月発表する。アメリカ合衆国の住宅価格の水準を示す指数をいいます。」
参照:https://www.ifinance.ne.jp/

これはアメリカの住宅売買データを集計して
指数化したものです
住宅価格がわかるので、
アメリカの景気指標としても重要な指数です

関連した不動産の指標には
新築住宅販売件数」や「米住宅着工件数
などがあります

また、アメリカの中古戸建市場は
新築住宅販売よりも規模が大きいことから
中古住宅販売件数」も景気指標として
重要視されています

中古戸建が売れると
リフォームなどの関連業界も
売上が伸びるので
あなどれないです

これらの関連した指標は
毎月発表されるので動向がつかみやすいですね


ケースシラー住宅指数の推移


1975年から2018年までの
ケースシラー住宅指数になります

アメリカ全体
ケースシラー住宅指数


リーマンショックで大きく落ち込みが見て取れます
これは住宅価格上昇を前提としていた、
サブプライムローン」があったからです
リーマンショックを引き起こした原因ですね

このころから
ケースシラー住宅指数は注目され始めました

現在では、
リーマンショックの落ち込みから
回復しているので
アメリカの住宅価格は
長期的に見ると、右肩上がりと分かります

人口から見る アメリカ不動産


今後のアメリカ不動産がどうなるのか
人口から見てみましょう

1950年から2100年までの予想を
アメリカと日本とで比較になります

アメリカと日本の人口
参照:国立社会保障・人口問題研究所


アメリカの人口は
移民のおかげもあり、右肩上がりですね

逆に日本は2020年以降は
人口減少となっています

人口が増えれば、
住宅を購入する人が増え、マンションを建設し、
商業施設、オフィスなど
多くの不動産の需要が高まります

なので、人口から見ると
アメリカ不動産の魅力が高まります


まとめ アメリカ不動産の魅力


アメリカ不動産に投資をしようと考えている理由

ケースシラー住宅指数の右肩上がり
将来、人口増加の可能性が高い

この2つは大きな理由になります

日本のように住宅価格が
右肩上がりではないと魅力は感じません
人口も減少しているので
空き家問題も顕著になっています

では最後にニューヨークの
ケースシラー住宅指数をみておきましょう

ニューヨーク
ケースシラー住宅指数


アメリカって不動産も素敵ですね

と、いうことで
今日の勉強は以上になります


tibizo

20代会社員が株式投資に挑戦【2020年スタート】 高配当&インデックス投資 どこまでやれるかゆっくり投稿します

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