オートマチック・データ・プロセシング【ADP】



連続増配銘柄である
オートマチック・データ・プロセシング【ADP】

どんな銘柄なのか簡単に調べました

概要


オートマチック・データ・プロセシング【ADP】は
ビジネスプロセス・アウトソーシングを展開する企業です
人事や給与処理、税金申告、福利厚生管理の従来型および
ウェブベースのアウトソーシングサービスを展開しています

また米国の雇用統計を示す1つの指標としても
多くの人が見ているものがあります
それが「ADP民間雇用者数」です
労働省の発表よりも早い発表をすることから
先行指標として用いられることもあります

そして連続増配銘柄としても有名です
44年の連続増配をしています

ADP 1981年からのチャート



売上&営業利益


ADPの2015年からの売上と営業利益になります

売上&営業利益
2015年~2019年


年々、売上は増加しており、
それに伴い、営業利益も上昇しています

安定感がありますね

営業利益率は
2015年:18.41%
2016年:18.77%
2017年:18.80%
2018年:18.86%
2019年:21.34%


かなりの高収益となっています
2019年で20%を超えてきたので
これからも楽しみな企業だと思わせてくれます

米国株の銘柄は営業利益率が
良すぎる企業が多く、感覚がマヒしてしまいます(笑)



EPS&BPS


次はEPSとBPSです

EPSとは、1株あたりの利益
BPSとは、1株あたりの純資産

では、こちらです

EPS&BPS
2015年~2019年



2019年で営業利益が良かったことから
EPSとBPSがともに上昇していますね
EPSに関しては2015年から上昇傾向にあります

配当推移


配当金が目当てで投資をしている人にとっては
必ずチェックしたい配当ではないでしょうか
2008年から2020年6月までの配当推移になります

配当推移
2008年から2020年6月


2008年9月:0.29ドル
2020年6月:0.91ドル


連続増配の企業ですから
年々増加していることがわかりますね

増配率も魅力的です

過去3年の増配率:14.23%
過去5年の増配率:13.39%
過去10年の増配率:10.60%


過去10年でも10%を超える増配率となっています
過去3年は14%の増配率となっていることから
増配率は増加傾向です

投資家への還元が魅力的です

まとめ ADP


売上&営業利益ともに増加していて
配当も増加している
連続増配銘柄という株主還元意識も魅力的です

コロナショックで株価は大きく下がった後に
また戻ってしまいました

割安感が出てきたら購入したい銘柄の1つですが
業績が良く、人気もあるので
なかなか難しそうですね


tibizo

20代会社員が株式投資に挑戦【2020年スタート】 高配当&インデックス投資 どこまでやれるかゆっくり投稿します

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