コカ・コーラ 【KO】


コカ・コーラを知らない人はいるのでしょうか

というのも、飲料業界では
世界最大の企業です

コカ・コーラをはじめ、リアルゴールドやジョージア、
綾鷹、アクエリアスなど
コカ・コーラの製品を上げたら、知っているものばかりです

このブランド力は圧倒的です
そう簡単に揺らぐものではありません
今後も生活の一部となり続ける可能性が高いです

連続増配銘柄としても有名なコカ・コーラについてです


売上&営業利益 【KO】


コカ・コーラはアメリカや日本のみならず
世界中での売上があります

2015年からの売上と営業利益がこちらになります

図1  売上&営業利益


2018年に売上は落ち込みましたが
営業利益は上昇しています

これは、ボトリング事業による効果によるものです

売上が落ちても、利益が出せる体制は
本当に良いことですね

コカ・コーラの同業他社にはペプシコがあります
この2社の営業利益率を比べてみると
コカ・コーラの方が高いです
ペプシコの営業利益
2019年で15%台です
過去5年でも
ペプシコの営業利益率は20%を超えていません

それだけコカ・コーラは
利益が出しやすい仕組みがあるのでしょう

EPS&BPS 【KO】


次はコカ・コーラのEPSとBPSです

EPSは1株あたりの利益
BPSは1株あたりの純資産

図2 EPS&BPS



2017年にEPSとBPSの落ち込みが激しいですね
ですが、翌年の2018年には回復しています
このまま、V字回復もありそうですね

EPSは直近5年では
2019年が1番の数値です
利益は配当の源です、今後に期待したいです

配当推移 【KO・コカ・コーラ】



配当金を目的として投資をしているのであれば
配当推移は確実に確認しておきたいところです

2015年からの配当推移はこちらです

図3 配当推移



連続増配銘柄であるため、
今後の増配も期待できます

過去の増配率は↓

過去10年の増配率は 6.91%
過去5年の増配率は 5.57%
過去3年の増配率は 4.55%
過去1年の増配率は 2.56%

過去10年では6%を超えていましたが
直近では2%台と増配率は低くなっています

考え方によっては
2.5%の増配は魅力になります
それは給料が2.5%増えるより
可能性が高いからです

これもまた、配当金の魅力だと
私は思っています

まとめ ブランド力


コーラは世界中で飲まれている飲み物です

コロナの影響で世界中の人が
飲むことをやめるとは考えにくいです
(砂糖が多いから控える人はいますが。。。)

一時的にコロナの影響は受けていますが、
業績は回復すると思っています

コカ・コーラのブランド力は
どの飲料メーカーにも負けないと
コロナ後も感じさせてほしいです


今後の業績にも注目していきます

図1、図2はヤフーファイナンスを参照
図3はhttps://jp.investing.com/equities/coca-cola-co-dividendsを参照

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tibizo

20代会社員が株式投資に挑戦【2020年スタート】 高配当&インデックス投資 どこまでやれるかゆっくり投稿します

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1件の返信

  1. 2020-06-19

    […] 日本株の配当金を目的に投資をしている人は多くの人が購入している銘柄だと思います今すぐに、たばこが売れなくなることはない!!!?と思いますが、増配に関しては、厳しそうですね事業のメインがたばこというところも個人的にはマイナス材料です世界の動向は、たばこは良くないイメージであったり、税金がさらにかけられたりとJTにとっては逆風だからです他の事業をどこまで伸ばすことができるのか、これが今後の配当・増配に影響がありそうですねコカ・コーラのついてです【米国株】【 コカ・コーラ 【KO】 】 […]

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