ドルコスト平均法 【つみたてNISA】


ドルコスト平均法って聞いたことあるけど
正直よくわからないって人もいるのでは?

私もお恥ずかしいですが
投資を始めるまではよくわかっていませんでした(笑)

そんなドルコスト平均法を私と学びましょう


ドルコスト平均法って何??


そもそも「ドルコスト平均法」ってなんなの?

株などであれば
「一定の金額で定期的に購入する」
これが、ドルコスト平均法です(笑)

え・・・混乱しますよね

そんな人もいるかと思います

株を購入する目線で
ドルコストの場合とドルコストではない場合で
簡単にですが説明をしていきます


ドルコスト平均法 解説


2つの図を使って説明していきます

①ドルコスト平均法の場合
 

図① ドルコスト平均法の場合

上記は、1日で30円分を3日間に分けて購入した場合です(一定の金額で定期的に購入)
合計の株数は6株で、使用した金額は90円です



次にドルコストではない場合を見てみましょう↓

②ドルコスト平均法ではない場合

図② ドルコスト平均法ではない場合

この場合は、毎日2株づつ購入した場合です
一定の金額ではありませんが
合計の株数は6株で、使用した金額は110円です

この①と②を見比べると
同じ株数であるのに、使用した金額は20円違っています

20円の差額分だけ
ドルコスト平均法で購入したほうが
取得単価も安くなっていますね
①は15円
②は18.3円

これがドルコスト平均法で購入した時のメリットです

ちょっとまってくれ!!
図の5月1日に6株購入すれば60円で済むよ!


なんて声もあるかもしれませんが
それが出来たらあなたは、超お金持ちになれます(笑)

ドルコストは積立投資に有利

積立投資で有名なのが「つみたてNISA」ですね
つみたてNISAでもドルコストが使われています

つみたてNISAの場合は
20年間、毎月一定の金額で購入することで
株価の安いときはたくさん購入し
高いときには少しの購入で済みます
これが取得単価を下げることにつながります

長期での積立で気を付けることが
積立をやめてしますことです

株価がやすくなっていることで不安になり
全部売ってしまったり、購入をやめてしまいます

この心理状態にならないように
ドルコスト平均法のメリットを再確認して
積立をしていきましょう


まとめ

ドルコスト平均法は
「一定の金額で定期的に購入する」です

そして長期で積立をすることで
取得単価が下げられる

これがドルコストのメリットです

私は長期の積立をする場合は
「ドルコストは神」だと思っています

子どもみたいな言葉ですが
本気でそう思っています

日々の株価の変動は
長期的に見れば、些細なことです

目先のことに惑わされて
積立をやめないように
「ドルコストは神」で思い出してみましょう(笑)


tibizo

20代会社員が株式投資に挑戦【2020年スタート】 高配当&インデックス投資 どこまでやれるかゆっくり投稿します

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