マクドナルド 【MCD】 業績



世界で最も有名な飲食店ですね
そして世界一の飲食店です

日本にも2,909店舗あります(2020年6月時点)

少しづつコロナの影響が見えてきました


歴史と事業 MCD

歴史



マクドナルドの歴史は1940年まで遡ります
ディックとマックの兄弟によって
カリフォルニア州にオープンしたことが始まりです
当時からドライブインがあったようで
ハンバーガーは15セントでした

1954年にはフランチャイズの経営も始めます
1961年にマクドナルドの前身である
マクドナルドシステム社が
270万ドルで兄弟から会社の権利を取得しました

ここから、店舗数を更に増やして
世界中に展開していきます
現在では、100ヵ国以上に進出していて、
36,000店舗以上を展開しています

マクドナルド最古の店舗は
1953年にオープンして以来
カリフォルニア州ダウニーで営業しています


事業



レストランとして世界中に事業展開しています

誰もが思っている事業ですね(笑)

事業以外では
気候変動対策への取り組みもしています
温室効果ガスを2030年までに36%削減(2015年比)を
掲げています
また、削減するために
容器の開発なども行っています

それではマクドナルドの業績を見ていきましょう


売上と営業利益



2015年からの売上と営業利益になります

MCD 売上と営業利益



売上は減少傾向が2019年度で止まったようですね

しかしコロナの影響が2020年度の第一四半期で出ていますね
かなり悪くなっています

営業利益率はすばらしいですね
売上が落ちていながら
営業利益率が上昇していることが救いでしょうか

EPSとBPS



2015年からのEPSとBPSがこちらです

MCD BPDとEPS



BPSがマイナスになっています
これは借金をして
自社株買いを推し進めた結果です
マクドナルドの経営上の問題はありません

BPSのマイナスは
銘柄を調べるようになって
初めてのことで驚きました(;^ω^)
株主還元の意識が強い米国企業だと
ときどきあるようです


配当推移と配当性向



連続増配は40年以上と
株主還元意識が表れているMCDです

そんなマクドナルドの配当推移と配当性向がこちらです

MCD 配当推移と配当性向



増配銘柄であるため
配当金が上昇していますね
配当性向もまだまだ余力があります

増配率に関しても

過去3年の平均増配率:9.42%
過去5年の平均増配率:7.59%
過去10年の平均増配率:8.72%


魅力的な増配率です
長期的に保有するメリットがありそうですね


MCD 長期保有したい まとめ


個人的には、
マクドナルドを長期保有したいです
株主還元の意識が高いと
安心できる部分がありますね
チャートも長期的に右肩あがりですし。


大きな不祥事がなければ良いのですが
昔あった、衛生問題とか。。。。
こう考えだしたらきりがないですね。



ときどき、マックのポテトを無性に食べたくなる
あの塩辛さに中毒性あるのかな?
よし、ドライブスルーしよう

マクドナルドの飲み物と言えばコーラ
コカ・コーラについて調べてみました
【 コカ・コーラ 【KO】 】

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tibizo

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