リコーリース 【8566】 業績


連続増配銘柄としても
知られているリコーリースです

私なりに投資妙味があるのか
調べてみました

それではお付き合いください。

歴史と事業



リコーリースの歴史はこのようになります

1976年にリコークレジット(株)として
設立したのがリコーリースの始まりです

翌年には、事務用機器を中心とした
リース事業を開始して、
その後、レンタル事業や自動車ローン事業の
取り扱いを開始しました
2006年には金融事業を始めています
2016年に「イクメン企業アワード2016」で
グランプリを受賞しており
事業のみならず、働き方にも魅力があります
最近では、発電事業を始めており、
新たな事業にも注力している企業です

ホームページのCRSには
労働慣行や環境のことについて
しっかり数字でも公表しているので、
ぜひ、興味のある人はご覧ください
企業としてここまで行っていることに驚きました


そして事業です
事業としては主に2つあります

・リース事業
・金融サービス事業


この2つはなんとなく
イメージしていた人もいるのではないでしょうか

それでは、業績を見ていきましょう

売上高&営業利益 【8566】



リコーリースの売上と営業利益
こちらになります

リコーリース 売上高&営業利益
参照:https://www.r-lease.co.jp/ir/finance/pl.html
営業利益率は営業利益を売上高で割って算出


売上は増加傾向です
営業利益は横ばい傾向でしょうか
そのためもあってか
営業利益率は減少しています
ですが、5%以上は確保できていますね

原価や経費をどう抑えて、
営業利益を伸ばしていくのか
楽しみですね

EPS&BPS 【8566】


次はリコーリースの2016年からの
EPSとBPSの推移です

リコーリースのEPSとBPS
参照:https://www.r-lease.co.jp/ir/finance/indicators.html



どちらも上昇していますね
1株あたりの純資産と利益が
伸びているので増配を
継続できるのかもしれませんね

配当金&総還元性向 【8566】



リコーリースへの投資は
配当を目当てにしている人が
多いかと思います

2013年からの配当推移と総還元性向になります

リコーリースの配当金&総還元性向
配当金の参照:https://www.r-lease.co.jp/ir/stock/dividend.html
総還元性向の参照:https://irbank.net/E04946/dividend



配当金はきれいに上昇していますね
2021年度の配当も
増配を予定しています

総還元性向は
2020年度で若干の上昇はしたものの、
39.55%とまだまだ増配の余力があります


中期経営計画に株主還元への
意識が表れていました
それがこちらです

株主還元基本方針
https://www.r-lease.co.jp/ir/policy/index.html 参照:中期経営計画



配当性向を2023年3月期までには
なんと 30% まで上昇させる計画を
発表してくれています
株主への意識がうれしいですね
このような企業への投資をしていきたいものです



まとめ 株主還元のリコーリース 【8566】



中期経営計画で
配当性向を30%まで上昇させると
計画をしてくれています

コロナで業績に影響が出ているのにかかわらず
株主のことも考えているので
投資を検討してみても良いかもしれませんね

株価が下がってきたところで
ポンポンと購入したい(笑)



投資は自己責任でお願いします


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