投資を始めて6ヶ月 変化



投資家となり6ヶ月が経ちました

6ヶ月での変化があったので
まとめてみます

6ヶ月での変化



何が変わったのかは、以下の2つです

・将来への不安
・雰囲気投資家を卒業


今回はこの2つについて
まとめていきます


将来への不安



投資を始めて6ヶ月での変化は
将来への不安が緩和されたことです
私は20代ですが、将来への不安を感じています

会社の存続から
10年後の家族構成、
年金などの老後問題など
お金の不安は消えることはありません

誰しもに将来があり、
決して避けて通ることができないことです

この不安を和らげたのが
投資でした

私の場合は、
資産額を増やす投資
配当金を受け取る投資の2種類をしています

特に不安を緩和している投資は後者です

配当金を受け取るようになり

給与所得だけではない」と考えられるようになりました

この安心感は投資を始めなければ、感じることはなかったでしょう

毎月、給与所得+配当収入があり、
会社だけに頼っていない
さらに、収入が分散できたこと
これらが不安を緩和しています

まだまだ、配当収入の金額は小さいですが
小さいながらに効果は絶大です


雰囲気投資家を卒業



そして、もう1つの変化は
雰囲気投資家」を卒業したことです

今までは、誰かが良いと言っていた銘柄や
SNSで誰かが調べた情報を基に投資をしていたことが
少なからずありました
投資のきっかけとしてはありだと思います

ですが、この先投資をしていく上で
雰囲気投資家は卒業しないといけないと感じます

いずれ自分で考え判断をする状況がきます

それが売却なのか、新規銘柄なのか、買い増しなのか
どこかのタイミングで自分の考え、判断が必要になります


自分なりに各企業の業績を分析して、
記事にしているのは、そのための練習のようなものです

自分の判断軸を形成しているのです

自己責任の投資だからこそ
最低限の判断軸は必要かと思っています

まとめ



投資を始めて6ヶ月の変化としては

・将来への不安
・雰囲気投資家を卒業


これらが変化しました

あと、資産額が毎日変動していることに対する
感情との向きあい方も変わったでしょうか

あっという間に評価額マイナスになって
「ヤバい( ;∀;)」という状況にも慣れてきました
もちろん、逆も然りです!(^^)!



さて、コロナの第2波到来の中、
各企業の悲惨な決算報告が相次いでいます
個別銘柄ではチャンス到来!?

各企業の決算が悲惨なものとなっています
2番底を形成するきっかけとなるのでしょうか
【 いつ来る 2番底 】

6月の配当収入の結果です
少しずつ買い増し効果がでてきました
【 配当収入 【2020年6月】 】

tibizo

20代会社員が株式投資に挑戦【2020年スタート】 高配当&インデックス投資 どこまでやれるかゆっくり投稿します

おすすめ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。