JNJ 増配 ジョンソンエンドジョンソン

JNJが5月権利落ちの配当が
増配決定しましたね
1株あたり1.01ドルの配当になりました

前回2月は0.95ドルだったので
0.06ドルの増配です
1年で0.24ドル増えます

これで58年?連続増配ですか?
すごすぎますね

2006年からの年間配当


過去14年の年間配当はこんな感じです↓

2006年~2019年 JNJ 配当推移


青色が年間配当の推移です
きれいすぎる右肩上がりですね

増配って素敵と思わせてくれます

増配率に関しても
最近では6%をキープしてくれており
株主還元の意識がよくわかります
ありがたいことです

何をしている企業 JNJ


具体的に何をしている企業でしょうか
知っている人も多いかと思いますが
私の勉強もかねてお付き合いください(笑)

事業としては
・ヘルスケア
・医療機器
・医療用医薬品

この3つがメインです

まずはヘルスケアです
具体的には
キズのケア・衛生用品:「バンドエイド」「綿棒」
歯と口のケア:「リステリン」
コンタクトレンズ:「アキュビュー」
スキンケア:「ジョンソンボディケア」

などなど
調べるとたくさん出てきたので
これらは一部にすぎません

次は医療機器です
具体的には
内視鏡洗浄消毒器や過酸化水素低温プラズマ滅菌システムなど
ほんとうに多くの医療機器があります

そのほかにも多くの医療機器がありましたが
医療関係者でないとわからないと思うので
この2つのみとします

最後は医療用医薬品です
主に、がん、免疫疾患、精神神経疾患、ワクチン、代謝循環疾患など
多くの医療用医薬品がありました

コロナウイルスのワクチン開発も行っています

EPSがすごいぞ JNJ

半世紀以上の増配をしているJNJは
EPSがすごい(笑)

そもそもEPSとは
1株あたりに対する純利益を数字で表したもの
計算方法は「当期純利益÷発行済み株式数」

EPSが上がる理由には
純利益の増加
発行済み株式数の減少

この2つがあります

ではヘルスケア業界の大手である
PFE(ファイザー)とMRK(メルク)とで
EPSを比べてみましょう

青:JNJ 橙:PFE 銀:MRK
EPS比較


2017年にJNJはEPSを大きく下げていますが
これは税制改革があり、純利益で計算されているからです

このグラフを見てはわかることは
JNJJはEPSのバラつきが少ないことが分かります
(2017年除く)
PFEやMRKは年ごとに大きく変化していて
安定しているとは言えません

JNJは安定しているのと
増配していても
まだ余力があることが分かります

まとめ JNJ


JNJは素敵な企業ですね!
(洗脳されています)


ともかく
半世紀以上、毎年増配をしているJNJに
惚れてしまいそうです

増配できる理由としては
安定して売り上げの期待ができる
製品があるからなのでしょう

ちなみに
日本株の増配銘柄と言えば
花王やリコーリースがありますが
50年も増配してはいません

米国株では
25年以上の増配で「配当貴族
50年以上の増配で「配当王」と呼ばれるくらい
増配している企業が多くあります
そういう文化なのでしょう

連続増配してくれる企業は
安心感があり、今後も注目していきたいです

また、コロナウイルスのワクチンが完成したら
株価はさらに上がるでしょう

買い増しするタイミングが難しいです(^^)/

tibizo

20代会社員が株式投資に挑戦【2020年スタート】 高配当&インデックス投資 どこまでやれるかゆっくり投稿します

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