SPYD減配【高配当ETF】



2020年6月の配当が
前回に比べて減少したSPYD

そんなSPYDはこのまま
減配を続けるのでしょうか

SPYD配当 2020年6月


SPYDは2020年6月の配当を
1株当たり0.365715ドルと発表しました

6/18時点での株価は29.31ドルなので
配当利回りは約4.99%となります
(0.365715×4÷株価で算出)

SPYDチャート (6/18時点)
参照:https://jp.investing.com/etfs/spdr-sp-500-high-dividend



SPYDの配当推移


SPYDの今までの配当推移はこちらになります

SPYD 配当推移



コロナショックの影響もあり
減少傾向となっています

年間配当は次のようになっています

SPYD 年間配当推移


2019年の配当が1番多かったことが分かります
2020年の配当はあと2回あります
なんとか2016年や2017年を超える
配当があればと期待しています

保有銘柄とセクター分散 SPYD

保有銘柄


SPYDは通常であれば約80社に
加重平均で分散されています
しかし、コロナショックの影響で
現在の保有銘柄は、64社にまで減少しています

それでは、配当の源泉である
保有銘柄の上位10社を見てみましょう

SPYD 保有銘柄 上位10社 6/17時点
参照:https://www.ssga.com/us/en/individual/etfs/funds/spdr-portfolio-sp-500-high-dividend-etf-spyd 



上位10社は見かけたことのある企業もありますが
全く知らない企業もあります
上位10社で全体の約21%を占めています
残りの79%を54社で構成しています

保有銘柄での偏りが少ないのも
加重平均の特徴ですね

セクター分散


次にセクター分散は
どうなっているのか見てみましょう

SPYD セクター分散 6/17時点
参照:https://www.ssga.com/us/en/individual/etfs/funds/spdr-portfolio-sp-500-high-dividend-etf-spyd



1番の割合を占めているのが
不動産セクターで18%です
その後、財務、エネルギーとなっています
比較的、セクター分散はされているようです

SPYD増配への鍵


SPYD増配への鍵は
なんと言っても、銘柄入れ替えです

SPYDは毎年1月と7月の年2回、
銘柄入れ替え(リバランス)
が行われます
これが増配への鍵です

リバランスは来月(7月)ですよ!
これでまた80社が出揃うわけです

80社の選ばれ方は、
配当利回りの高い上位80社です

配当利回りの計算方法は
1.直近で支払われた配当金を年間の支払い頻度で算出する
2.算出した配当金を株価で割って配当利回りを算出する



直近で増配している銘柄や
株価の下がっている銘柄が選ばれやすいです
言い換えれば、
連続増配などの良い銘柄もあれば
不人気で株価が下がって高配当となっている銘柄の
どちらも構成しちゃうよってことです

ここは機械的に上位80社で構成されるので
利点でもあると思っています

7月のリバランスが
SPYD増配への鍵になってきます

SPYD コロナショック まとめ



SPYDは誕生してから
初めての○○ショックを経験しています 祝?

コロナショックの中で
2020年6月の配当は
1株あたり 0.365715ドル でした

前回の3月では
1株当たり0.396187ドルだったので
約8%の減配をしました

個人的には
意外と減配しないのか!という印象です
1年換算で1ドル以下になったら
どうしようと不安だったので。

そして、安心材料であるのが
7月にあるリバランスです
80社が揃えば、今よりも源泉が増えることになります

今後の配当がどうなるのかはわかりませんが、
リバランスでの持ち直しに
期待しています 

今後も配当出し続けてくれれば◎

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tibizo

20代会社員が株式投資に挑戦【2020年スタート】 高配当&インデックス投資 どこまでやれるかゆっくり投稿します

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